2025年6月に10泊11日で行った北海道ツーリングの全行程を詳しく紹介しています。フェリーの移動から札幌、富良野、旭川、稚内、網走、知床、釧路、南富良野町までおすすめの道などもご紹介します。
また、6月の北海道ツーリングの注意点、気温、服装などもお伝えします。実際のルートや宿泊情報も掲載していますので、参考にご覧ください。

目次
6/10(金)~6/18(木)北海道9日間
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6/9(木)~6/19(金)合計11日間
出発:東京都練馬区 大泉IC(外環自動車道)
気温差は1日で最大15℃あり
午前中はカイロを使いたい位寒くて、午後はTシャツレベルと気温になる日もあるため、服は重ね着、脱衣がしやすいものが良いです。
日本海オロロンラインとは、北海道の日本海沿いを小樽市から稚内市まで結ぶ、約380kmにわたる絶景ロードです。名前の由来は、北海道北西部・天売島に生息する海鳥「ウミガラス」の別名「オロロン鳥」の鳴き声から来ています。

日本海オロロンライン
稚咲内豊富停車場線はオロロンラインからサロベツ原生花園方面に右折してはいる道で、北海道ならではの雄大な景色が見れる絶景ロードです。

道道444号線
エサヌカ線は猿払村から分岐する直線道路約16km。電柱もガードレールもなく、牧草地を空へ続くような道が約束された地平線ロードです。

エサヌカ線
知床峠(しれとことうげ)は、国道334号の峠で、北海道の知床半島にある標高738mの峠です。世界自然遺産「知床」を横断する「知床横断道路」の最高地点です。

知床峠 国道334号
富良野の「開拓の木」は、テレビドラマ『北の国から』のロケ地として知られる、麓郷にある一本の木です。五郎が熊と遭遇したシーンの場所として有名で、麓郷展望台の近くに位置し、森の坂道を登った先に現れます。

富良野 開拓の木
各部屋はグレードにわかれていて、大きく分けると7段階位になります。
料金は1から安くなりツーリストは多くの人で共有する雑魚寝的なスペースで、コンフィートが二段ベットのような部屋です。3からは個室となりグレードが上がるほど個室、広い部屋、お風呂、専用バルコニーなどの付帯設備が増えます。
この他にペット可、バリアフリーの部屋もあります。








6月の北海道は暑くて寒いです。難しい表現ですが、1日の最大気温差が15℃もある日もあります。
バイク走行時、午前中に寒くてカイロを使うレベルの日でも、午後にはロングスリーブTシャツだけでもじんわり汗のでる日もあります。それ位、都心ではない気温の変化があります。
さらに走行時の体感温度はぐんと下がります。下記に自動計算フォームを設置しましたのでお試しください。
湿度が不明な方は6月の北海道70%~75%程度にしてください
北海道でのバイク走行には登山の基本となるレイヤリング、つまり、重ね着が基本になります。着衣と脱衣をしやすい服を持参することをオススメします。
私は寒かった時(気温10℃以下)は下記のような恰好で走りました。
山、林に入山する際はヒグマ用対策グッズを必ず持参してください。
熊スプレーは知床なら知床自然センターではレンタルもしています。火薬銃はダイソーなどの100円ショップでも売られています。
特に危険なエリアでは事前に数発の威嚇射撃をします。爆竹などの音は熊が逃げることが実験でも立証されています。

単独行動をしない、山で走らないなどヒグマの特性も知っておき甘く考えないほうが良いでしょう。また食べ物、飲料など絶対に捨てないなども大事です。
2025年8月知床でヒグマ人身事故が起きています。この際に被害者の方は熊スプレーを持っていなかった。同行者の離れて単独行動をしていた。山中を走っていたなどが事故原因と言われています。
同行者は熊スプレーを持っていたが中身がはいっていない空の熊スプレーでした。
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