【北海道】バイクで走って本当に感動した道 BEST5|実走して選んだ絶景ロード
2025年は念願のはじめて北海道ツーリングに行ってきました。
北海道ツーリングの魅力は、観光地そのものよりも「走っている時間が一番印象に残る」ところにあります。
信号の少なさ、路面の気持ちよさ、そして視界いっぱいに広がる景色。
バイクで走ることで初めて分かる北海道の良さがあります。
この記事では、実際に北海道をバイクで走った中から
「もう一度走りたい」と心から思えた道を5つ紹介しています。
選定基準は、走行中の気持ちよさ、景色の変化、そして記憶にすぐ蘇ってきた道です。
目次
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失敗しない道選びの3つのポイント
① 余裕のあるスケジュールを組む
バイクを乗る人の年齢、体力、経験にもよるでしょうが、おじさんライダーの自分にとっては、走る距離ではなく、北海道では「今日はここまで走れたらOK」くらいの感覚がちょうどいいです。時間に追われないことで道そのものを楽しめるような気がします。
- 午前中は走る
- 夕方までに到着するルートにする
- 寄り道できる余白を残す
②天気から計画に柔軟性を
バイクの場合、どんなに綺麗な道を走っていても、雨天の走行と晴天の走行では段違いに良さが変わります。なので絶対に外したくない道を走りたい場合は、北海道でのスケジュールを変えるのもありだと思います。
- ホテルで宿泊される人は、すべてを予約しておかずに3割くらいは未定にしておく
- 北海道で中継地点になるような地域で連泊する
天候のことを考慮して、柔軟性のある計画をしておくと明日の天気が悪かった場合でもルート変更が楽になります。
③基本の服装は「レイヤリング(重ね着)」
とにかく北海道は気温の高低差が激しいです。朝方、カイロをポケットにいれて走ったと思えば、正午にはTシャツでOKみたいな気温差も多いです。
そのため服装は登山でも基本となるレイヤリング(重ね着)となります。
北海道ツーリングの服装(6月)
肌着
メルノウール
ヒートテック
ロングスリーブTシャツ
中間着
トレーナー
フリースなど
上着
春・秋物のライディングジャケット
撥水できるもの!
雨天・防寒対策
雨対策と防寒対策ができて一番上に羽織れるもの
※ボトムも同じ
これを着たり脱いだり繰り返しできる格好です
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