大型自動二輪免許の教習①(適正検査)
普通自動二輪の免許を取得してから約1年9カ月が経ち、2026年1月17日に大型自動二輪免許の教習所に入校しました。
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和泉自動車教習所

大型二輪を持つ知人からは「普通自動二輪取得後に、そのまま大型二輪を取ると良いですよ」と言われていました。
効率が良いのはわかってはいても、当時は大型に乗りたい気持ちがなかったため、重い腰は上がりませんでした。
普通二輪取得後、すぐ大型二輪取得が良い理由
- 卒検のコースを記憶している
- クランク、一本橋など常に練習している
- 卒検のポイントも把握できている
今回、大型バイクに乗りたいと思った動機は2つあります。
- 乗りたいバイクを見つけてしまった
- 高速道路での安定走行をしたい
GB350Sの欠点
今乗っているGB350Sは、とにかく燃費が良く(L35〜40km)、乗り心地も良い。単気筒の排気音も好みですが、唯一の欠点が馬力とトルクがないことです。
- 最高出力: 15kW (20PS) / 5,500rpm
- 最大トルク: 29N・m (3.0kgf・m) / 3,000rpm
- エンジン: 空冷4ストロークOHC単気筒 (348cc)

街乗りなら問題ありませんが、高速道路はやや苦手です。特に高速の120km/h区間では、120kmどころか100kmでもバイクがかなり振動するため、安心して乗ることができません。GB350Sの場合、80km〜90kmくらいまでは快適に乗れます。
そんな感じで、大型バイクを購入するかはまだ決定していませんが、まずは大型二輪の免許だけは取得しておこうと思いました。
大型自動二輪の技能講習
普通自動二輪を持っている場合
| 1段階 | 5時間(1日最大2時間) |
| 2段階 | 7時間(1日最大2時間) |
| 卒業検定 | 1段階・2段階終了後 |
バイクはNC750L(教習車仕様)

適性検査
入校してから最初に受けるのは適性検査です。
OD式安全テストという適性検査(約1時間)を受け、技能講習の初日にその結果がわかるそうです。
これにより自分の運転中の性格がわかるようで、交通事故や違反などを未然に防ぐためのものだそうです。
入校してから初回はこの適性検査を受け、次回より、いよいよ第一段階の技能講習がはじまります。
普通二輪の時、クランクと一本橋はかなり失敗しましたが……大丈夫だろうか(笑)
教習所コース